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ダイエットで標準体重に~2年で20kg痩せた方法


 ダイエットは適正な状態と比較して体重が過度に増えた『肥満』を直す方法です。
 各種メディアでは様々なダイエット方法が紹介されており、短期間で激痩せする方法が注目されています。

 私も体重が大幅に増えてしまい、日常生活で様々な困ることがある為、ダイエットが必要だと思いましたが、短期間で激痩せするダイエット方法は根性がないので無理だと判断、またリバウンドも心配だった為、時間を掛けてじっくり行う長期間ダイエット方法を実施しましたのでご紹介します。

ダイエット前と後のイラスト



ダイエットまでのロードマップ

 私は身長170cmの中年の男性で、標準体重(目標のベスト体重)は約60kg付近です。

 学生時代には標準体重に近い58kg付近で安定していましたが、就職して社会人になってからは徐々に体重が増加していき、30歳の頃にはMax体重の78kgに到達しました。

 その後はMax体重の78Kgで安定してしまい40歳までダラダラと過ごしましたが、この体重では日常生活で様々な困ることもあり、昔の自分(標準体重)を取り戻す為に、2年間の長期間ダイエット方法を実施しました。

ダイエットのロードマップのグラフ

ダイエットのロードマップのグラフ

 ダイエットを開始してから2年後の42歳の頃には標準体重に近い58kgになり、その後はリバウンドもなく58kg付近でずっと安定しています。



体重が増えてしまった原因

 体重が増えてしまった原因は、自分では理解しているつもりですが、世に言う「分かっちゃいるけど辞められない」という感じでした。

 学生時代は運動系の部活に所属していたので、食欲も沢山ありましたが運動量も多かったのです。また、学生時代は金銭的に外食をする余裕がなく、実家で親が作ってくれる料理が基本でした。

高カロリーな食事のイラスト
 就職してからは会社が実家から遠いのでアパートを借りて独り暮らしを始めました。私は自炊しないので、食事はコンビニやスーパーの弁当や総菜がメインでした。
 ここで問題なのが、普通の食事量ならまだしも、元々運動部に所属しており食欲旺盛だったので、大盛りや特盛りレベルの食事量でした。また、肉モノ・揚げモノ・塩分が好きで、それらを大量に食べていました。

 社会人になってからは、知人や会社の人達との外食や飲み会が盛んにあり、お酒も加わるので食欲が益々加速しました。

 これだけ食べたり飲んだりしたにも関わらず、学生時代と違い運動する機会がほとんどありませんでした。

 これじゃ太って当然ですよね・・・



長期間のダイエット方法とは

 長年掛けて増えてしまった体重を減らすために、短期間の激痩せダイエット方法では急激な変化による体への負担や健康面への影響・リバウンドなども心配だったので、時間を掛けてじっくり行う長期間のダイエット方法を行いました。

 長期間でのダイエットにより、減量による変化を少しづつ体に馴染ませる(定着させる)ことで、体への負担軽減やリバウンド回避が狙いです。

 今回実施した長期間ダイエット方法の原理はとてもシンプルで、『食事を減らせば体重は減る』という食生活の改善がメインです。
 ダイエットの為に特別な運動(スポーツや筋トレなど)は増やしておらず、ダイエット前と比べて1日の体を動かす量は同程度です。

 ただし、単純に食事を減らすといっても、健康面や日常生活に悪影響が出る様な無茶な食事制限はダメで、必要なエネルギーや栄養素はしっかり摂取することが大事です。

 では実際に、どの様に食事を減らしたかというと、ダイエット前にほぼ毎日食べていた高カロリーの弁当や総菜を最小限に減らし、ヘルシーで栄養価が高い納豆をメインの食事としました。
 もちろん納豆ばかりずっと食べていては飽きるので、他にもいくつかの食品を織り交ぜながらのローテーションです。