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ダイエット前後のBMIと健康状態


 約2年間行った長期間ダイエットにより、体や健康状態がどの様に変化したのか、比較してみました。

ダイエット前後のBMIの比較

 BMI(Body Mass Index)とは、身長と体重から計算される肥満度を表す体格指数で、BMIが小さいほど痩せ型、大きいほど肥満となります。

【BMIの計算式】
BMI=体重(kg)/身長(m)/身長(m)

【BMIの基準値】
体格 BMI
痩せ 18.5未満
普通 18.5以上、25未満
(22:標準体重)
肥満 25以上

 長期間ダイエット前後でのBMIを計算すると以下の様になります。約2年でBMI判定が肥満から標準体重に近い普通へ変化しました。

【ダイエット前】BMI
=78(kg)/1.7(m)/1.7(m)
26.98『肥満』

【ダイエット後】BMI
=58(kg)/1.7(m)/1.7(m)
20.06『普通』


ダイエット前後の健康状態の比較

医者のイラスト
 ダイエット前の健康診断では、「太り気味」「血圧が高い」「悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が多い」などがよく指摘されていました。
 長期間ダイエットの途中からは、これらの指摘項目がなくなり、その後も良い状態を維持しています。

 食事制限を開始した当初は日常的な空腹感がありましたが、続けるうちに徐々に空腹感が緩和されていきました。これは少ない食事量に胃が慣れてきたのだと思います。

 年に1回程度は普通の風邪に掛かることもありますが、これはダイエット前と比べても似たような状況です。
 それ以外では病気に掛かることもなく、身体や日常生活への悪影響も見られないどころか快適になりました。

 ただし、過度なダイエットは健康を損ねたり日常生活に悪影響が出る場合があります。これには個人差があるので、どの程度のダイエットなら問題ないかは一概に言えません。
 ダイエットを実施する場合は、自分自身の健康状態や日常生活への影響を配慮しながら行いましょう。